美容皮膚科のしみ治療

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美容皮膚科でしみや肝斑の治療ですが、まずはしみや肝斑の症状について症状を診断してもらいます。しみについては種類がさまざまあり、症状によって治療方法が異なります。しみの症状を適切に判断しないと、適切な治療ができないため、最初の診断が大切になります。個人でしみの症状を特定するのは難しいので、やみくもに治療しても治らない可能性があります。原因をしっかりと特定して治療することが大切になりますので、遠回りのような感じもありますが、まずは美容皮膚科で診断してもらいます。

原因しみ・肝斑の症状には、老人性色素斑や色素沈着、雀卵斑などがあります。老人性色素斑は名称の通り、加齢が原因で肌の色味が変化する症状です。老人性色素斑は色の境目がハッキリしているのが特徴で、紫外線を浴び続けることによって肌に蓄積されて色味が変化する症状です。若い時から日焼けをし続けた方がなりやすいとも言われています。色素沈着は化粧で肌が荒れてしまったり、ヤケドやニキビなどが原因で肌が炎症起こしてしまったりしたときに紫外線を浴びることで肌の色が変化してしまう症状です。

雀卵斑は、そばかすとも呼ばれる症状で遺伝性が強い症状とも言われています。肝斑は目の下と頬っぺたの上に現れる症状で、左右対称に現れるのが特徴です。肝斑は色の変化がはっきりしていなくて、ぼやけた形で色味が変化して出てきます。30~40代の女性に出てきやすい症状で、紫外線やホルモンバランスが原因と考えられています。